収納サービス「Pay−easy(ペイジー)」(インターネットバンキング)利用規定

トップページ > 収納サービス「Pay−easy(ペイジー)」(インターネットバンキング)利用規定
平成16年2月2日

1.収納サービス「Pay−easy(ペイジー)」

1)収納サービスの内容

  • 税金・各種料金等の払込みを行うサービス(以下「収納サービス」という。)とは、契約者ご本人(以下「お客様」という。)からのパーソナルコンピュータ・本サービス対応携帯電話機等(以下「端末」という。)を用いた依頼に基づき、当金庫所定の収納機関(以下「収納機関」という。)に対して各種料金の照会・支払指定口座から指定の金額を引き落し、収納機関に対する各種料金の支払いとして当該引落金を払込むサービスをいいます。 また、お客様が収納サービスの利用口座として当金庫に届出した口座について、残高を照会することができます。

2)使用端末

イ. 収納サービスの利用に際しては、インターネットに接続可能な端末が必要となります。
ロ. ブラウザ等の環境によりご利用できない場合があります。
ハ. 収納サービスに使用する端末及び通信媒体が正常に稼動する環境については、お客様の責任において確保してください。
ニ. 当金庫は、当契約により端末が正常に稼動することについて保証するものではありません。
ホ. お客様の端末が正常に稼動しなかったことにより取引が成立しない又は成立した場合、それにより生じた損害については当金庫は責任を負いません。

3)利用資格者

イ. 本規定を承認した方(個人及び法人)で、当金庫本支店に預金口座を開設しているお客様を収納サービスの利用資格者とします。
ロ. お客様は、本規定の内容を理解したうえで、自らの判断と責任において、収納サービスを利用するものとします。

4)利用可能な預金種目

  • 収納サービスにおける支払指定口座として利用可能な預金種目は、普通預金・貯蓄預金及び当座預金とします。

5)利用手数料

  • 収納サービスの利用にあたっては、当金庫所定の利用手数料をお支払いいただくことがございます。この場合、当金庫は預金規定又は当座勘定規定にかかわらず、お客様の指定する口座から、預金通帳・同払戻請求書又は小切手の提出によらず払戻しのうえ利用手数料に充当します。

2.本人確認

1)収納サービスの本人確認手続

イ. お客様が収納サービスを利用するにあたっては、端末よりログインID及びログインパスワードを当金庫宛送信してください。当金庫が認識したログインID及びログインパスワードが、当金庫で管理しているログインID及びお客様があらかじめ当金庫宛に登録しているログインパスワードと一致した場合、当金庫はお客様ご本人の利用とみなします。
ロ. 当金庫が前号の方法に従って本人確認をして取引を実施したときは、「ログインID」、「ログインパスワード」につき不正使用その他の事故があっても当金庫は当該取引を有効なものとして取り扱い、また、そのために生じた損害について当金庫は責任を負いません。

2)パスワードの管理

イ. 各種パスワードは、お客様自身の責任において厳重に管理するものとし、第三者へ開示しないでください。
ロ. パスワードは、生年月日、電話番号等、他人に知られやすい番号を登録することは避けるとともに定期的に変更手続を行ってください。

3.収納サービスによる取引

1)収納サービス利用口座の届出

イ. お客様は事前に、収納サービスで利用する代表口座及び利用追加口座を当金庫所定の申込書により当金庫宛届出てください。
当金庫は、お届出の内容に従い収納サービスの代表口座及び利用追加口座として登録します。
ロ. 収納サービスの利用口座の名義及び住所は、代表口座の名義及び住所と同一とします。
ハ. 利用追加口座の追加及び削除は、当金庫所定の書面により届出てください。

2)収納サービスによる依頼方法

  • 収納サービスにより料金等払込の依頼を行う場合には、当金庫が定める所定事項を所定の手順に従って当金庫に送信してください。

3)収納サービスによる依頼から成立まで

イ. お客様の端末において、収納機関から通知された収納機関番号・お客様番号(納付番号)・確認番号その他当金庫所定の事項を正確に入力して、収納機関に対する納付情報(請求情報)の照会を当金庫に依頼してください。ただし、お客様が収納機関のホームページ等において、納付情報(請求情報)を確認したうえで料金等の払込み方法として当金庫の収納サービスを選択した場合は、この限りでなく、当該納付情報(請求情報)は当金庫の収納サービスに引き継がれます。
ロ. 前項の本文の照会又は前項但書の引継ぎの結果としてお客様の端末の画面に表示される納付情報(請求情報)を確認したうえで、引落口座の指定、確認用パスワードの入力等当金庫所定の手順に従って払込依頼を行ってください。
ハ. 当金庫が受信した申込内容において、確認用パスワードが当金庫で管理している確認用パスワードと一致した場合には、お客様ご本人からの依頼に基づく契約が成立するものとし、当金庫は収納サービスの取引を行います。
ニ. 収納サービスの依頼に基づく契約が成立した後は、収納サービスの依頼の取消・変更はできません。

4)払込結果の表示

  • 当金庫は、収納サービスの依頼を受付けた場合に、払込結果をお客様が依頼に用いた端末に返信しますので、表示された内容を確認してください。

5)収納サービスを行うことができない場合

  • 次の場合には収納サービスを行うことができません。この取扱いによりお客様に損害が生じた場合であっても、当金庫の責に帰すべき場合を除き、当金庫は一切責任を負いません。
イ. 申込内容に基づく取引金額が手続時点において、お客様の口座より払戻すことのできる金額(当座貸越契約があるときは、貸越可能残高を含みます。)を超える場合。
ロ. お客様の指定した口座が解約済みの場合。
ハ. 1日あたり又は1回あたりの利用金額が、当金庫の定めた範囲を超える場合。
ニ. お客様の口座に関して支払停止の届出があり、それに基づき当金庫が所定の手続を行った場合。
ホ. 差押等やむを得ない事情があり、当金庫が支払を不適当と認めた場合。
ヘ. 災害、事変、裁判所等公的機関の措置等のやむを得ない事由により取り扱いができない場合。
ト. 当金庫又は金融機関の共同システムの運営体が相当の安全策を講じたにもかかわらず、端末機、通信回線又はコンピュータ等に障害が生じた場合。
チ. その他、当金庫が収納サービスを行わないことが適当と判断した場合。

6)収納サービスの取引限度額

  • 収納サービスの1回あたり及び1日あたりのご利用限度額は、当金庫所定の範囲内とし、当金庫は、所定上限額をその裁量によりお客様に事前に通知することなく変更する場合があります。

7)払込金額の引落

  • 当金庫は、収納サービスの取引金額を各サービス利用口座にかかる各種規定、定期性総合口座取引規定、各種カード規定、振込規定、当座勘定規定又は当座勘定貸越約定書にかかわらず、預金通帳・同払戻請求書、キャッシュカード又は小切手の提出を受けることなく、支払指定口座より引落します。

8)領収書の発行

  • 当金庫は、お客様に対し払込みにかかる領収書を発行いたしません。
    なお、収納機関の納付情報(請求情報)の内容、収納機関での収納手続きの結果等、その他収納等に関する照会については、収納機関に直接お問い合わせください。

9)取扱時間

  • 収納サービスの取扱時間は、原則として当金庫所定の時間内とします。なお、収納機関の取扱時間の変更等により、当金庫所定の時間内であっても取扱いができない場合があります。

10)利用の停止・取消等

イ. 当金庫及び収納機関所定の項目の入力を当金庫所定の回数以上誤った場合は、収納サービスの利用を停止することがあります。収納サービスの利用を再開するには、必要に応じて当金庫所定の手続を行ってください。
ロ. 収納機関から収納依頼内容に関する確認ができない場合には、収納サービスを利用できません。

ハ.

収納機関の連絡により一度受付けた払込みについて、取消となることがあります。

4.取引の記録

  • 収納サービスによる取引内容については、電磁的記録等の記録内容を正当なものとして取り扱います。

5.届出事項の変更等

  • 収納サービスにかかる印章を喪失したとき又は印章、氏名、住所その他の届出事項に変更があったときは、その口座にかかる取引規定に従い直ちに当金庫所定の書面によりその口座を開設した店舗に届け出るものとします。
    この届出の前に生じた損害については、当金庫は責任を負いません。

6.海外からのご利用

  • 海外からは、その国の法律・制度・通信事情・電話機の仕様などによりご利用いただけない場合があります。

7.解約等

1)都合解約

  • 収納サービスの利用契約は、当事者の一方の都合で書面によりいつでも解約することができます。なお、お客様からの解約の通知は、当金庫に所定の書面を提出し、当金庫所定の方法によるものとします。

2)代表口座の解約

  • 代表口座が解約されたときは、収納サービスの利用契約はすべて解約されたものとします。

3)強制解約

  • 次の各号の一つにでも該当した場合には、当金庫はいつでも収納サービスの利用契約を解約することができるものとします。この場合、お客様への通知の到着のいかんにかかわらず、当金庫が解約の通知を連絡先に宛て発信した時に収納サービスの利用契約は解約されたものとします。

イ.

当金庫に支払うべき利用手数料その他の諸手数料を支払わなかったとき。
ロ. 住所変更の届出を怠るなどにより、当金庫において契約者の所在が不明となったとき。
ハ. 支払いの停止又は破産、民事再生手続開始の申し立てがあったとき。
ニ. 相続の開始があったとき。

8.通知等の連絡先

  • 当金庫は、お客様に対し取引依頼内容等について通知・照会・確認をすることがあります。その場合、当金庫に届出た住所・電話番号・情報登録されたメールアドレス等を連絡先とします。なお、当金庫がお客様の連絡先に宛て通知・照会・確認をした場合には、届出事項の変更を怠るなどお客様の責めに帰すべき事由により、これらが到達又は到達しなかったときでも、通常到達すべきときに到達したものとみなします。また、当金庫の責めによらない通信機器、回線及びコンピュータ等の障害並びに電話の不通等の通信手段の障害等による延着、不着の場合も同様とみなし、これにより生じた損害について、当金庫は責任を負いません。

9.規定の適用範囲

  • 収納サービスは、本規定により取り扱います。本規定に定めのない事項については、本サービス利用口座にかかる各種規定、定期性総合口座取引規定、各種カード規定、振込規定、当座勘定規定又は当座勘定貸越約定書により取り扱います。

10.規定の変更等

  • 当金庫は、本規定の内容をお客様に事前に通知することなく店頭表示その他相当の方法で公表することにより任意に変更できるものとします。変更日以降は、変更後の内容に従い取り扱うこととします。なお、当金庫の任意の変更によって損害が生じたとしても、当金庫の責に帰すべき場合を除き、当金庫は一切責任を負いません。

11.契約期間

  • 本収納サービスの契約期間は、申込日から起算して1年間とし、特に、お客様又は当金庫から書面による申し出がない限り、契約期間満了日の翌日から更に1年間継続されるものとし、以降も同様とします。

12.準拠法・管轄

  • 収納サービスの契約の契約準拠法は日本法とします。
    収納サービスの契約に基づく諸取引に関して訴訟の必要が生じた場合の所轄裁判所は、当金庫の所在地を管轄する裁判所とします。

13.譲渡・質入・貸与等の禁止

  • 収納サービスによるところのお客様の権利は、当金庫の承諾なしに第三者への譲渡・質入・貸与等を行うことができません。

14.サービスの終了

  • 当金庫は、収納サービスの全部又は一部を停止することがあります。その場合には、事前に相当な期間をもって当金庫所定の方法により告知いたします。この場合、契約期間内であっても収納サービスの全部又は一部が利用できなくなります。
前のページに戻るページの先頭へ