学生発表

国立大学法人

群馬大学

群馬大学 発表者

【群馬大学 情報学部 4年生】
園田 絢那(そのだ あやな)さん

本研究室では、高速画像処理技術や高速可変光学デバイス・ユニット技術を基盤として、動的な映像制御や新たな画像利用計測手法の研究を行っています。動く物体への映像投影をはじめ、その応用として、スポーツ演出、医療、VRなど、幅広い分野への活用に取り組んでいます。

また、光学素子を食品素材で作製する研究にも取り組み、展示や体験型コンテンツでの誤食の可能性を考慮した安全性と、環境への配慮を両立した映像演出を実現し、料理や食品への映像投影など、「食」と映像を融合させた新しい映像演出を目指しています。

公立大学法人

前橋工科大学

前橋工科大学 発表者

【前橋工科大学 工学研究科 博士前期 建設工学専攻】
左 :新妻 聖公(にいつま まさたか)さん
中央:宮川 睦巳さん(指導教員)
右 :菅谷 琉真(すがや りゅうま)さん

私たちが所属する鋼構造研究室では、リモートセンシングやAI技術をはじめ、新機能材料(応力発光体や圧電材料)を用いたインフラ施設の維持・管理や累積損傷度の推定、情報通信技術(ICT)を用いたシステムの構築に取り組んでいます。当日は前橋工科大学の学生2人により赤外線サーモグラフィを用いた損傷部の検知技術と高感度光変位センサを用いた鋼橋の累積損傷度の推定についてお話しできればと思います。よろしくお願いします。

学校法人 共愛学園

共愛学園前橋国際大学

共愛学園前橋国際大学 発表者

【国際社会学部 情報・経営コース】
渡辺研究室 根井 茉那(ねのい まな)さん

大学では、企業や社会、環境のトランスフォーメーション(DX・GX)を推進させるため、経営と情報を結びつけた文理融合領域を学んでいます。

渡辺研究室では、地理情報(GIS)を中心にデータ活用について研究しており、今回の発表では、PLATEAUの3D都市データを活用してMinecraft上に実在のまちを再現し、未就学児および児童を対象とした交通安全学習ゲームの開発とその取り組みについて紹介します。

身近なまちを舞台に、楽しく交通安全を学べる環境を提供することで、子どもの交通事故の抑制や、保護者が安心できる社会の実現を目指します。

学校法人 有坂中央学園 専門学校

中央情報大学校

中央情報大学校 発表者

【高度ICTデザイン学科】
高度ICTデザイン学科 新間 歩美(しんま あゆみ)さん
高度ICTデザイン学科 大野 紅(おおの こう)さん
高度ICTデザイン学科 野田 拓海(のだ たくみ)さん
情報システム学科 山田 晃大(やまだ あきひろ)さん

私たちはAI技術を駆使して食品ロス削減に挑むWebアプリケーション『ごはんどれだけ食べたかな』をご提案します。

本システムは、AIによる画像解析で食事の摂取量を可視化・データ化し、廃棄ロスの削減を目指すソリューションです。開発においては介護施設での運用をモデルケースとしていますが、システム自体は高い汎用性を備えており、幅広い分野への応用・展開を見据えています。本発表では、環境問題に対する私たちのアプローチを軸に、開発の全容と本システムが持つビジネスへの可能性、そして今後の展望について詳しく述べます。