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100年のあゆみ

I : 伊勢崎信用金庫

O : 太田信用金庫

1928年【昭和3年】

「伊勢崎信用組合」「太田信用組合」設立

伊勢崎信用組合の店舗外観

関東大震災後の震災恐慌や1927年の昭和金融恐慌に見舞われ、生絲や伊勢崎銘仙の価格が暴落し、経済が大打撃を被る中、伊勢崎を本拠地とする金融機関の必要性が高まり、1928年1月21日、伊勢崎町に「有限責任伊勢崎信用組合」を設立。同年5月16日に事業をスタート。

新築移転後の太田信用組合の外観
旧本店(のちの本町支店)

庶民の金融の利便を計るべく太田町や周辺農村の有志が協力し、8月25日に「有限責任太田信用組合」の設立が認可。1938年11月、本町通りに新社屋を新築移転。

1943年【昭和18年】

「太田町農業会」発足
「伊勢崎信用組合」改組

3月 戦時下の農業地域の減少を予想した太田町長の意志に従い、有限責任太田信用組合は組織を変更し、大同団結の末、「太田町農業会」として発足。

7月 市街地信用組合法に基づき、「伊勢崎信用組合」に改組。

1948年【昭和23年】

市街地信用組合法による改組、
「太田信用組合」発足

農業団体法の制定により、太田町農業会は解消される。7月 市街地信用組合法に基づき、「太田信用組合」の設立が認可され、翌8月設立となる。

1951年【昭和26年】

「信用金庫」に改組

1951年6月に施行された信用金庫法に基づき伊勢崎信用組合は、同年10月30日、「伊勢崎信用金庫」に改組。

1952年4月に太田信用組合は、同法に基づき「太田信用金庫」に改組。

1967年【昭和42年】

伊勢崎信用金庫、伊勢崎市中央町に新本店完成

伊勢崎信用金庫新本店の外観

伊勢崎信用金庫は、7月13日、中央町に完成した新本店で業務開始するとともに、同月、旧本店所在地に支店第2号となる大手町支店を設置。また、従来、伊勢崎市と佐波郡一円を営業地区としていたが、7月、前橋市と勢多郡富士見村(現前橋市富士見町)を加えた。

1972年【昭和47年】

太田信用金庫、太田市新島町に新本店完成

太田信用金庫新本店の外観

12月18日、太田信用金庫は、太田市新島町に新築移転した新本店で業務を開始した。

1975〜1985年
【昭和50〜60年】

店舗網の拡大

市街地の航空写真

伊勢崎信用金庫は、本店以外では、境支店(1953年〜)、大手町支店(67年〜)、東支店(72年〜)の3支店体制で営業してきたが、1970年代半ば以降店舗網拡大を加速させ、75〜85年の10年間で7支店を設置。

太田信用金庫は、高林支店(1953年〜)、尾島支店(1956年〜)、本町支店(1972年〜)の3支店体制を構築していたが、76〜85年に3支店を開設。

1978年【昭和53年】

創立50周年

伊勢崎信用金庫は、1928年1月の設立から50周年となるこの年、記念事業を計画。
祝賀パーティ、永年勤続表彰、取引先に対する記念品贈呈、営業地区公共団体への寄付、50年史の編集、職員家族への慰安などを実施した。

太田信用金庫は、1948年の市街地信用組合法に基づく太田信用組合発足(改組)から30年の節目として創立30周年記念式典を実施した。

1989年【平成元年】

預金積金額1,000億円達成

バブル経済最盛期のこの年、預金積金額900億円を達成した6月から、わずか半年の12月に1,000億円へ到達した。

2002年【平成14年】

伊勢崎太田信用金庫が誕生

1月4日、伊勢崎信用金庫と太田信用金庫が合併し、伊勢崎太田信用金庫が誕生、愛称を「アイオーしんきん」とし、28店舗のネットワークとなった。

2005年【平成17年】

アイオー信用金庫に改称

アイオー信用金庫記念式典モニュメント

1月4日、愛称の「アイオー信用金庫」を正式名称とした。この名称は、「愛」をもって皆さまを「応援する」を実践し、地域の皆さまに信頼され、頼りにされる信用金庫となるという決意を込めたものである。

2009年【平成21年】

本部事務センター棟完成

本部事務センター棟の外観

新事務センター棟は、屋上に植栽の植え込み、深夜電力利用の氷蓄熱設備、省エネ型照明などのエコ設備を採用したほか、花壇を併設したコミュニティエリアを一般開放した。

2012年【平成24年】

合併10周年

お客さま感謝の集いの会場の様子

旧伊勢崎信用金庫と旧太田信用金庫との合併10周年を迎え、合併後10年間のお客さまからのご愛顧に感謝を込めて、1月4日、「お客さま感謝の集い」を開催。また、2月6日、本店営業部をリニューアルオープンした。

2019年【令和元年】

通帳レスアプリサービス開始

9月 いつでもどこでも入出金明細や残高をスマートフォンで確認できる「通帳レスアプリ」サービスを開始。2025年10月、「アイオー信金アプリ」に統合。

2020年【令和2年】

預金積金残高3,000億円達成

地元の皆さまの資産づくりのお手伝いはもちろん、時代の変化を的確に捉え、常に新たなご満足をお届けできるよう、新商品の開発やサービスの充実に努めた結果、2月に預金積金残高3,000億円を達成。

2020年【令和2年】

「アイオー信用金庫SDGs宣言」の公表

SDGsの17の目標の一覧

10月 国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の趣旨に賛同し、「SDGs宣言」を公表。SDGs私募債の取扱いを開始(2021年)、伊勢崎商工会議所が主催する「いせさき軽トラ市」への参加、『いっぴんカタログ』の刊行、グリーンボンドへの投資、現金の授受に抗菌カルトンの使用、健康経営優良法人」の認定、伊勢崎シティマラソンへの特別協賛などの活動を実施している。

2021年〜2022年
【令和3〜4年】

コロナに負けるな地域応援キャンペーン

コロナに負けるな!地域応援キャンペーンのチラシ

2021年7〜9月と2021年12月〜22年3月の2度にわたり、地域の企業への本業支援策の一環として、アイオー商店街登録企業で使用できる地域商品券を発行した。

2022年【令和4年】

伊勢崎市⺠体育館のネーミングライツを取得

10月 伊勢崎市民体育館の命名権を取得し、愛称「アイオーしんきん伊勢崎アリーナ」の使用を開始した。

2022年【令和4年】

DXフォーラム2022の開催

DXフォーラム2022の会場の様子

12月 アイオーしんきん伊勢崎アリーナを会場として、「ミライをつくる」をメインテーマに、最新のDX技術を体験し、日常業務変革への一歩を踏み出す手がかりを提供する場として開催。33のブースが出展、来場者は1000人。DXフォーラム(現アイオーフォーラム)は翌年以降も継続。

2026年【令和8年】

創立100周年記念事業スタート

皆さまへの感謝を込めて、100周年に関するさまざまな事業を実施してまいります。

心をつむぐ 未来へつむぐ